ソラクサン通信 ブログ版

dawn of a new world

高遠の山小屋を売ることになりました。

先週末、手続きのため現地を訪れて、雪の中凛と佇む小屋を見て泣きたい気持ちになりましたが

忙しさの中全く使うことができず放置したままの状態が続くのは心の負担になっていたので

ここはひとまずの区切りとなります。

土地を購入し、今度は売る際の仲介を頼むことになる不動産屋に

「土地を買って頂いてから13年ですか。たびさんのような若い方に高遠に興味を持っていただいて、とても嬉しかった。土地を手放しても高遠との縁は続けてください」

日頃会社で人間らしい扱いをされていない中、こんなことを言われてまた心が揺れる。

小屋を手放して次のことを考えていますが、読者の方ががっかりするような世俗的なことです。



とりあえず、ひとまずソラクサンはこれでおしまい。

いずれまた田舎暮らしをしたいと思いますが、次は全く違うかたちになるかもしれません。
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by tabby_whiskey | 2015-02-28 02:37