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ソラクサン通信 ブログ版

カテゴリ:散文( 5 )

will Dream Chaser mini shuttle be able to take off?

長い間行き詰まっていたため、脈略もなく思いつくことを書く方式に改めます。

今日は最新の宇宙開発の話題

http://spaceref.com/news/viewpr.html?pid=46200

2011年のスペースシャトル引退後、アメリカの宇宙開発が大きく後退したのはご存じのとおり。
国際宇宙ステーションへの人員の輸送もロシアのソユーズ宇宙船にすべて委託されている。

もともとスペースシャトル引退後、NASAは安全性を考慮してシャトル型を捨て、アポロ以来の使い捨てロケットに回帰するはずでした。 →コンステレーション計画

リーマンショックの緊縮財政で計画は中止、宇宙ステーションへの貨物、および人員の輸送は民間会社に委託、必要とされる宇宙ステーションへの往還機の開発が終わるまでのつなぎとして、輸送業務はロシアのプログレスとソユーズが担うことになりました。

そしてその人員輸送の契約を勝ち取るため宇宙船の開発をしているのがボーイング、スペースⅩ、そして今日ご紹介するドリームチェイサーを要するシエラネヴァダの3社です。

ボーイングとスペースⅩがアポロのような従来の多段式のロケットで打ち上げられるのカプセルがたの形状なのに対し、シエラネヴァダのドリームチェイサーは翼をもつシャトル型で帰還時に水平に着陸するタイプ。

ちょうどスペースシャトルを4分の1のサイズにしたような形をしているのでミニシャトルとも呼ばれています。

続く
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by tabby_whiskey | 2015-07-10 12:57 | 散文

スピノザ スピカ

もういっちょう



by tabby_whiskey | 2014-02-02 14:53 | 散文

キルケゴールのフィアンセ

とりあえずタイトルのみ決まりましたので登録して置きます


by tabby_whiskey | 2014-02-02 14:51 | 散文

endlessly, going up a glacier pushing the baby carriage

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おんおんと氷河を辿る乳母車




山小屋を放棄してから約1年半
by tabby_whiskey | 2013-01-27 11:59 | 散文

reconfigulation

市立美術館で開かれていた歌川国芳展。今日はその最終日だった。
恐ろしく混みあっていて、三百数点の作品を近くで見るには長い列に並ばなくてはならない。


奇想の浮世絵師、過剰な映像化への意思
ある種の才能豊かな人たちに固有な現象だが、おそらく次から次へとかたちにしたいモチーフが生まれ、その創造力は枯渇することが無かったのだろう。

版木のサイズの制約があるので、一点一点はさほど大きくない。
その中に、細かくびっしりと異形の者たちが描かれている。

すべてを見終るのに一時間ほどかかり、ぐったりと疲れてしまった。

水滸伝や義経伝説などの古典に題材を得た、ヒーローもの(その多くはもののけや怪物の類と戦っているのだが)
その、ヒーローたちがとっているポーズが洗練されていて、表現としては面白いと思った。
何とか共感できたのはそのことぐらい。個人的には整理された近代的な空間のほうが好みだな。

個人メモ
アファナシエフのバッハ
厄年について
by tabby_whiskey | 2011-08-21 22:55 | 散文