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ソラクサン通信 ブログ版

カテゴリ:絵画( 9 )

kuniyoshi utagawa

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昨日は電車に乗り、美術館へ向かうも、財布無いのに気づいてそのまま敗退
今日こそはリベンジと、またも電車に乗り込むが、月曜休館だって
バカだな

まだ会期は続くし、静岡の町をブラブラして、スナップたくさん撮ってきたからいいのですけどね
by tabby_whiskey | 2011-08-15 14:23 | 絵画

SHIZUOKA CITY MUSEUM OF ART

先日コパー展を見に行った静岡市美術館
展示もさることながら、建物もなかなか良かったので、もう少し

昨年夏に出来たばかりの真新しい美術館だ
静岡駅前の高層ビルに間借りした都市型の美術館、

ワークショップも盛んだし、展示もいい
コパーのあとは歌川国芳、ダ・ヴィンチなどが予定されている。

美術館は3階だが、地階から2階までは県内最大のフロアを持つ書店が占めている

アパートの近くの県立美術館の悪趣味さに比べたら、雲泥の差

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by tabby_whiskey | 2011-06-07 20:36 | 絵画

hans coper

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妹が来清水したので、静岡市美術館にて開催中の「ハンス・コパー回顧展」に行ってきました。

コパーは20世紀の初頭にイギリスで活躍した陶芸家
同じ工房でともに陶芸の可能性を追求したルーシー・リーの作品もあわせて展示されています。

ナチスの迫害を受けて、ドイツより亡命したコパー
同じくオーストリアより亡命したリー

同じような出自をもち、同時期同じ場所で作品作りに取り組んだにもかかわらず
生まれてくる作品に明確な違いがあるのはとても興味深いことです。

端的に言えば、リーが世紀末ウイーン、すなわちアール・ヌーヴォーやアール・デコなどの伝統に根ざした、装飾性の高い作風であるのに対し

コパーはずっと現代的。陶芸でどんな造形が可能なのか実験を続けていたように感じます。
by tabby_whiskey | 2011-05-30 21:12 | 絵画

exhibition of Belgian modern paintings part2

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せっかくなので展示されていたものをいくつか・・・
by tabby_whiskey | 2010-09-04 20:49 | 絵画

Paul Delvaux part2

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好評だったので、もう一枚ペタリ
デルヴォーには珍しい、男性の肖像画
by tabby_whiskey | 2009-09-07 22:08 | 絵画

Paul Delvaux

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丘陵地帯を越えると、その先に海はあるのか?
by tabby_whiskey | 2009-08-28 22:43 | 絵画

bernard buffet

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日曜美術館「黒い線の行方 ベルナール・ビュフェ
2009年6月7日 9:00~
2009年6月14日 20:22~(再)

マンネリ、市場迎合、多作
そんなことをいう連中は彼に「前衛」を期待しているのだろう。
だとしたら見当違いだと思う。

都会的で、スタイリッシュな絵画
それだけではだめなのか?
by tabby_whiskey | 2009-06-07 07:18 | 絵画

beauty

「タビ君、期待しちょるよ。もっともっとたくさん仕事をしてくれ給え」

半期に一度という上司との面談での一幕
今の仕事に不満はない。実現不可能なことを要求されているわけでもない。
「タビ君、明日から来なくていいから」といわれるよりはずっとマシだ
それなのに、なぜか急に真っ暗な気持ちになって、心の中で一万回舌打ちした(矢作俊彦風)




そのあとは、もう家へ逃げ帰って、目くるめくスイーツの世界へと突入ですよ
(また駄菓子を買ったのか)

疲れたときに人が甘いものを欲するように、絵画や彫刻が必要なときがある、この歳になってはじめて知った。今まではとにかく音楽が生活の中心で、絵画や彫刻はおまけのような存在に過ぎなかった。

いい絵が見たい。色彩の中に身を置いてみたい

坂本龍一とダムタイプの高谷史郎の合作、坂本のオペラ「LIFE」をテーマにしたインスタレーションはもう終わってしまったのか。

フェルメールの「牛乳を注ぐ女」はまだ展示されているんだな
西洋美術館ではムンク展がやっている

ムンクというと色物という目で見られがちだが、あの色彩感はたまらなく好きだ。

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by tabby_whiskey | 2007-11-14 19:24 | 絵画

Manuel Noir



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マヌエール・ノワール   黒の技法

別名メゾチント、黒か白かのどちらかしか表現できない一般的な銅版画にたいして、豊かな中間トーン=諧調を生み出すことのできる技法です。
ヨーロッパで長いあいだ廃れていたこの手法を、日本人の長谷川潔という版画家が復活させました。

まず銅版の表面に、特殊な道具を使い無数の細かいささくれのような傷を作ります。
その傷を調節しながら削り取ることによって、そこに残るインクの量を調整し中間の諧調を作り出すのです。

その結果、長谷川の作品に見られるような深い黒が再現される。
まさに「黒の技法」
by tabby_whiskey | 2007-01-09 19:15 | 絵画